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テラスの選び方

テラスは、「種類」「サイズ」「屋根材」「カラー」など、どの商品を選べばいいかお悩みになると思います。

少しでも理想に近いテラスを選んでいただくために、テラスの選び方ページをご用意しました。
ご参考にしてください。

テラスの種類は?

強度が強くて屋根が大きい「パワーアルファ」と、リーズナブルな「スピーネ」をこのホームページではご紹介しております。
※その他トステム・東洋エクステリア(TOEX)の商品も取り扱い可能ですので、気になる商品がございましたらお問い合わせください。

この「パワーアルファ」と「スピーネ」の違いをご説明します。

 

テラス種類 パワーアルファ スピーネ
耐風圧 強 い 一般的
耐積雪 強 い 一般的
屋根形状 4種類 2種類
カラー 5種類 6種類
屋根材 4種類 5種類
大きさ 大きい 一般的
オプション 一般的 多 い
金額 一般的 リーズナブル

一言で言えば、パワーアルファは強度が高い!スピーネはリーズナブル!という特徴を持っています。
そしてもう一つの大きな違いは「大きさ」です。
間口(横幅)は1.0間(約1,800mm)のように表現しますが、パワーアルファとスピーネは同じ1.0間でも、パワーアルファの方がサイズが大きくなります。
このような理由で金額に差がついています。

 

サイズの選び方

テラスサイズの選び方

テラスを設置するときに「どれくらいの大きさにしようかな?」とお悩みになると思います。

 

過去、間口1.0間×出幅4尺のテラスをご購入されたお客様より、「もっと大きいテラスにすればよかった・・・」とご連絡いただき、テラスの延長工事となってしまいました。



やはり小さなテラスでは雨の降り込みが気になると、ご意見もいただきました。

ですので、敷地に余裕のある場合は大きめのテラスをオススメいたします。
間口(横幅)方向に延長工事は可能ですが、出幅方向は延長ができませんのでご注意ください。

 

屋根材の選び方

テラスの屋根材は【ポリカーボネート】という素材になります。
ポリカーボネートはガラスの約200倍の強度を持っており、紫外線もほぼ100%カットする優れた素材です。

ポリカーボネートの種類と性能は、以下のようになっております。

屋根材 明るさ 熱線カット率 紫外線カット率 美しさの持続性
ポリカーボネート(ブラウン) ○49% ○34% ◎99.9%
ポリカーボネート(クリアマット) ◎83% ○20% ◎99.9%
ポリカーボネート(ブルースモーク) ○31% ○37% ◎99.9%
熱線吸収ポリカ(ブルースモークマット) △16% ◎48% ◎99.9%
熱線吸収アクアポリカ(ブルースモーク) △15% ◎49% ◎99.9%

※下から2つ目の「熱線吸収ポリカ」はパワーアルファには設定がございません。

一番のオススメは「熱線吸収アクアポリカーボネート」

熱線吸収アクアポリカーボネート光触媒

屋根の美しさを保つ機能と、屋根下の温度上昇を和らげる熱線吸収機能が備わっている「熱線吸収アクアポリカーボネート」が人気No1ですし、オススメです。


ご購入時は通常のポリカも当然美しいのですが、年月が経つにしたがってアクアポリカの美しさが長持ちしていることに気が付きます。

また、通常のポリカに熱線吸収機能のみを追加した「熱線吸収ポリカーボネート」もございます。
こちらはマット調の屋根材ですので、すりガラスのように目隠し効果があります。
※熱線吸収ポリカーボネート(ライトブルーマット調)は、パワーアルファには設定がございませんのでご注意ください。

 

屋根下の明るさが重要な場合は「クリアマット」

明るい屋根下にはクリアマット

屋根材のポリカーボネートは透明感があるといっても、やはり屋根の下は暗くなりがちです。

とにかく明るいものを!とのご要望には「クリアマット」をオススメします。


5種類のポリカの中では、群を抜いて明るい素材となります。マット調ですので、すりガラスのように向こう側が見えにくいので、目隠し効果もあります。

できるだけ透明感がある屋根材は「ブラウン」と「ブルースモーク」です。どちらかと言えば「ブラウンのほうが透明感はありますが、お好みのカラーを選択いただけたらと思います。

 

自動見積りでテラスの商品代・工事代が算出できます

 

以上のようにたくさんの項目がありますが、右上メニューの商品ページから自動見積りシステムでかんたんに金額が計算できます。組合せを楽しみながらご検討下さい!お問い合わせもお待ちしております【0120-473-480】